日本代表は5日、大阪府内で練習を再スタートさせた。前日4日に札幌市内から移動していた。7日のワールドカップ(W杯)アジア2次予選タジキスタン戦(パナスタ)は、既にF組首位通過を決めており、新たなメンバーやシステムなどを試せる機会にもなる。
練習冒頭には森保一監督(52)が約5分間、選手に指示を送った。シュート練習ではMF南野拓実(26=サウサンプトン)やMF古橋亨梧(26=神戸)らが元気な声を響かせ、今回が初代表のMF坂元達裕(24=C大阪)が、得意の左足で枠内に決める場面もあった。
トップ下に定着したMF鎌田大地(24=Eフランクフルト)は、軽いランニングだけの別メニューで全体練習には加わらなかった。選手らは終始笑顔で約1時間半、調整した。