横内監督、手応え確か「チームになれた」19年コロンビア戦完敗から前進

U-24日本対U-24ガーナ 後半、途中出場する食野(右)に指示を出す横内監督(撮影・前田充)

<国際親善試合:U-24日本6-0U-24ガーナ>◇5日◇ベススタ

横内昭展監督がチームの進化に手ごたえを口にした。海外組が初めて合流した19年11月のコロンビア戦は完敗。「あの試合はチームになりきれなかったけど、ずっと活動してきてチームになれたというところが大きい」と振り返った。オーバーエージの3人が試合中もリーダーシップを発揮。「入りからすごく集中して、守備からいい攻撃につなげることができた」と評価した。