初スタメン古橋亨梧が先制弾&南野アシスト「やってやろうという気持ちで」

日本対タジキスタン 前半、先制ゴールを決めた古橋(中央)は川辺(右)ら仲間の祝福に笑顔を見せる。左は南野(撮影・垰建太)

<W杯アジア2次予選:日本4-1タジキスタン>◇F組◇7日◇吹田

MF古橋亨梧(26=神戸)が初スタメンで1ゴール1アシストと結果を残した。

前半6分に左足で先制点を奪い、雄たけびを上げると、同40分には右サイドから興国高の同級生・MF南野拓実(26=サウサンプトン)へ絶妙のクロス。「やってやろうという気持ちはあった。でも90分通して消えてしまっている時間もあった」と浮かれることなく、さらなる高みを目指す。