室屋成「変わっていない」幼少から知る南野拓実の予選7戦連発にも冷静

オンライン取材に応じる日本代表DF室屋成

日本代表DF室屋成(27=ハノーバー)が8日、オンライン取材に応じ、幼少の頃から同じ大阪・ゼッセル熊取FCで育ったMF南野拓実(26=サウサンプトン)について「(昔と)変わっていない」と語った。

南野は前日7日のワールドカップ(W杯)アジア2次予選タジキスタン戦で、予選7戦連発となる決勝点を挙げた。出場機会がなかった室屋は、ベンチで冷静に見ていた。

「昔からああいうキャラクターで得点感覚がある選手。驚くとかはないが、ああいう嗅覚、少ないチャンスの中で得点するのは小学生から見ているので、変わらない光景。拓実のすごさはメンタルも1つあるし、それも変わっていない。オレから見たら変わってないなという感覚で見ている」

日本代表は11日に国際親善試合でセルビアと対戦する。右サイドバックの室屋は先発の可能性が高く、「自分の特長はもっともっと出していきたい。攻撃的でおもしろいサッカーを見せられればと思う」と気合を入れた。