サッカー日本代表FW大迫勇也(31=神戸)が4日、オンライン取材に対応し「言い訳は出来ない。追い込まれた状況は、最近なかなかなかったので、逆境に必ず勝てるようにしたい」と強い覚悟を見せた。
22年カタールワールドカップ(W杯)のアジア最終予選はオマーンに敗れ、まさかの黒星発進。2日の同試合後、深夜にカタール・ドーハへ移動し、同地で8日(現地時間7日)に中国と戦う。大迫は「後がない。次、絶対勝たないといけない。必死に勝ち点3を取りに行く。戦術うんぬんより、個々で負けないところから始まる。自分が何が出来るか。責任もあるし、プレッシャーもある。いい準備をすれば、いい結果が付いてくる。心の準備、頭の準備をしないといけない」と言った。
MF南野の離脱がこの日、発表され、DFラインも酒井がチームを離れた。大迫は「責任もあるし、これ以上は負けられない。いい準備をするだけ。チーム全員で、しっかりと勝つという目標に向かうことが大事」と一丸となって、勝利をつかむ。