<ワールドカップ(W杯)アジア最終予選:中国0-1日本>◇7日◇ドーハ
日本はMF伊東純也(28=ゲンク)のドンピシャのクロスからFW大迫の“カンフーキック弾”で、中国に勝利し、この最終予選の初勝利を挙げた。
伊東との一問一答は、以下の通り。
-プレッシャーもある中、今後どんなメンタリティーが大事か。気持ちが入っている中、これがスタンダードになるべきなのか
伊東 勝ち点3を取れたのは良かった。攻撃での部分はもっと改善できたと思う。守備とかは良かったと思うけど、次、集まれる時にパフォーマンスを上げられたら。
-相手は5バックだった。話し合いで対応はどうしていったのか
伊東 5バックも、試合前に分かった。守備のはめ方とかは(しっかりとして)臨めました。
-室屋といい形で、相手を封じられた
伊東 相手のサイドバックがフリーだった。そこからクロスを上げられたらいいと思っていた。
-スピードを生かしてのクロスから得点
伊東 あそこで受けた時に、それまではカバーいたけど、シンプルに1対1だなと。スピードに乗ってクロス上げていけた。
-途中は、足が止まっていたような
伊東 守備の面は良かった。切り替えも早かった。(攻撃で)奪ったボールを前に早くつけるとかは、これからかなと。守備は全体的に良かった。
-相手も格下。相手は動きが鈍っているように見えたが
伊東 シンプルにミスは多かった。
-仕掛けること、裏抜け、サイドを破ることを意識していたと話していた。試合前と試合後の感触は
伊東 サイドで受けられた時は何回か良かったし、今後に向けていろいろと合わせられればチャンスになると思う。
-後半の進め方、課題などは
伊東 チャンスは多くつくれていた。あとは決定力。アイデアの部分は必要かなと思います。
-累積(警告が)2枚目。次は出られない
伊東 しょうがない。あんまり(カードを)もらうタイプではないけど、もらってしまった。誰が出ても勝たないといけない。総力戦。サポートしていきたい。