【日本代表】吉田麻也、伊東純也、久保建英がシドニー入り オーストラリアのメディアも注目

シドニー空港に到着した吉田(撮影・横山健太)

W杯(ワールドカップ)アジア最終予選のアウェー・オーストラリア戦(24日、シドニー)に臨む日本代表のDF吉田麻也主将(サンプドリア)、MF伊東純也(ゲンク)、MF久保建英(マジョルカ)の3選手が22日、現地に到着した。空港にはオーストラリアのメディアも駆けつけ、テレビカメラで撮影。3人は相手国からも注目が高い。

吉田主将は1月から2月にかけて行われた前回の活動は負傷で不参加となり、今回復帰した。不在だった際もチームは連勝で勝ち点6を積み上げ、オーストラリアに勝てばW杯出場が決まるところまできている。大一番を前に、満を持しての合流となる。

MF伊東は合流直前のリーグ戦でも利き足でない左足でゴールを決めるなど、好調を維持。日本代表でもエースの活躍を続けており、期待が高まる。

またMF久保もマジョルカで高いパフォーマンスを見せている。直前のエスパニョール戦では後半からの出場だったものの、主力としてチャンスメーカーの役割を担っている。右サイドはだれが先発に入ってもおかしくない状況だ。

試合まで残り2日。試合直後の長距離移動のため、この日はリカバリーメニューになる見込み。準備期間はかなり少ないが、攻守でチームを支えになることが求められる3人が合流した。