【日本代表】山根視来左足で先制ゴール 久保から堂安つなぎ代表2得点目 激しいアピール合戦

日本対ガーナ 前半、先制ゴールを決める山根(撮影・横山健太)

<キリン杯:日本-ガーナ>◇10日◇ノエスタ

先制ゴールを決めたのは、右サイドバックで先発したDF山根視来(28=川崎フロンターレ)だった。

前半29分、右サイドのMF久保からペナルティーエリア内のMF堂安につなぎ、最後は山根が左足を振り抜いた。山根はこれが代表2得点目。ワールドカップ(W杯)のメンバー入りへアピールを続ける2人が得点にからむ形となった。

試合開始から久保は何度もファウルを受けるなど、ガーナは最警戒。前半10分には堂安が左足を振り抜き、2分後には久保の左CKから堂安が再びシュート。その後、久保は自らゲットしたペナルティーエリア右前のFKで直接ゴールを狙うなど、目指す勝利とともに激しいアピール合戦が続いている。

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