<キリン杯:日本4-1ガーナ>◇10日◇ノエスタ
MF久保建英(21=マジョルカ)、FW前田大然(24=セルティック)の国際Aマッチ初ゴールが飛び出し、日本が4-1と快勝した。
さまざまな選手が躍動しての勝利に、森保一監督(53)は「メンバーが変わった中でいい戦いをしてくれた」とたたえた。
試合直後の森保監督の一問一答は以下の通り
-試合を振り返って
まずはブラジル戦で敗戦して、ホームで連敗できないということで、選手たちがいい準備をしてくれて、メンバーが変わった中でいい戦いをしてくれた。誰が出ても勝つ、誰が出てもチームとして機能すること、選手たちが意思を持ってプレーしてくれた。
-たくさんの選手が躍動した
まずは、多くの選手をワールドカップ(W杯)に出場するガーナとの対戦で試せたこと、システム的にも、グループステージでもいろんな選手と組み合わせて戦っていくということで、選手たちがトライしてくれた。かつ結果を得られたこと、選手たちがよく頑張ってくれた。
-次戦に向けて
まずはホームで勝っているところ、この6月の4戦で誰が出ても勝つ、誰と組んでも機能するというところ、もう1試合やりたいと思います。