【日本代表】チュニジアに3失点完敗13・5% 攻撃陣沈黙、吉田麻也PK献上や守備陣連係ミス

日本対チュニジア 後半、自身のファウルでPKとなり先制点を挙げられた吉田(撮影・加藤哉)

<キリン杯:日本0-3チュニジア>◇14日◇パナスタ

日本(FIFAランク23位)がチュニジア(同35位)に0-3で完敗しタイトルを逃した、14日のTBS系のサッカー「キリンカップサッカー2022 日本-チュニジア」の関東地区の平均世帯視聴率が午後6時30分から22分間が6・8%(平均個人視聴率は3・7%)、同52分から125分間が13・5%(同8・2%)だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。

試合は後半10分にDF吉田麻也主将(33=サンプドリア)がPKを献上して先制点を献上。同31分には守備陣の連係ミスから失点。さらに後半ロスタイムにもダメ押し点を決められた。