【日本代表】岡田武史氏、W杯ドイツ戦「日本は十分にチャンスがある。ドイツの方が不安だな」

岡田武史氏(2021年9月29日撮影)

<男子東アジアE-1選手権:日本6-0香港>◇19日◇カシマ

日本と香港の試合はフジテレビ系で生中継され、元日本代表監督の岡田武史氏と、元日本代表の松井大輔が解説を務めた。

松井が日本代表監督としてワールドカップ(W杯)を経験している岡田氏に「僕の時は、準備期間が1カ月ありましたが、今回のW杯は準備期間がない。どうなると思いますか」と質問した。岡田氏は「直前はコンディショニング。そこでガタガタすると修正する時間がない。1カ月あると、戦術的にも新たなチャレンジができた。それがないのは、日本より欧州の監督が不安でしょうがないと思う」。

岡田氏は、ドイツ代表のフリック監督がウェブミーティングをしている情報を明かし「代表のウェブミーティングはどういう感じになるのかな。何を題材に話すのかわからない。不安で何かしないとと思っているんでしょうね」とし「日本は十分にチャンスがあると思うね。今の代表はドイツより力は下かもしれないが、10回やったらら3回勝てるかもしれない。その3回をどうやって持ってくるか。ドイツの方が不安だな」と持論を述べた。

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