【日本代表】中谷進之介、地の利生かし存在アピール「優勝が評価に」中国戦、韓国戦ともに本拠地

中谷進之介(2022年5月撮影)

サッカーの東アジアE-1選手権で活動中の日本代表DF中谷進之介(26=名古屋)が22日、オンライン取材に応じ、アピールに向けて、強い意欲を示した。1、3月の代表活動では、追加招集でメンバー入りするも、出場機会はなかった。「90分を通して何ができるか、というところを見てほしい。韓国や中国を相手にしっかりできることを見せるところが大事」と自信をのぞかせた。

今回のE-1選手権の初戦・19日香港戦(カシマ)は、後半スタートから途中出場。無失点勝利に貢献した。次戦は24日中国戦、最終戦は27日韓国戦。ともに名古屋のホーム・豊田スタジアムでの一戦となる。「結果を出すことが全て。結果というのはディフェンスなので得点とかではなく、チームとして優勝するということが評価につながる」。地の利を生かして、存在感を示す。