【日本代表】DF杉岡大暉、後半投入された中国戦は「引いた相手に効果的なプレーできなかった」

杉岡大暉(2019年6月20日撮影・PIKO)

東アジアE-1選手権を戦うサッカー日本代表DF杉岡大暉(23=湘南ベルマーレ)が25日、オンライン取材に応じ、0-0に終わった24日の中国戦の反省を口にした。

杉岡は後半17分からピッチに入り、左サイドのMF相馬と左サイドから崩そうとしたが、得点につなげることはできなかった。「0-0で入ってリズム変えようとしたが、引いた相手になかなか効果的なプレーはできなかった」と猛省した。

相馬との立ち位置での連係も考えて臨んだが、中国のブロックを崩せず「個人戦術でもできるところはある。連動したところはもっと出していかないといけない」。引き分けに終わったが、森保監督からは「あとは決めきるだけ」との言葉があったという。

優勝がかかった韓国戦に「強度が高くて、(ワールドカップのアジア)最終予選で出場した選手がいる。日韓戦は伝統ある、僕自身もテレビで見て激しい戦いの印象。チャンスもらえたら自信を持ってプレーして、チームの勝利のためにやれれば」と話した。

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