大久保嘉人氏が目立つ韓国のラフプレーに自虐「僕は冷静にできなかったですけど…」

日本対韓国 後半、相馬勇紀(16番)のゴールで先制し歓喜する日本イレブン(撮影・横山健太)

<東アジアE-1選手権:日本3-0韓国>◇27日◇豊田ス

4大会ぶり2度目の優勝を狙う日本と韓国との対戦は、フジテレビ系で生中継され、ワールドカップ(W杯)を経験している岡田武史氏と大久保嘉人氏が解説を務めた。日本は後半27分、横浜F・マリノス勢の崩しから、最後はFW町野修斗(22=湘南ベルマーレ)が3点目を決めた。

町野の1タッチゴールに、大久保氏は「FWはあのゴールが一番うれしい。あそこに入れるのがストライカーですから」とFW視点で町野の得点を解説。3失点した韓国がラフプレーが目立つようになり、町野が厳しいタックルを受けて倒れる場面も。大久保氏は「韓国はイライラしてますから。けがしないようにしてほしい」とし「(相手のラフプレーに)僕は冷静にできなかったですけど。そうですよね、岡田さん」と自虐気味に岡田氏に同意を求めると、岡田氏は「おれはよく知らないよ」ととぼけた。大久保氏は「岡田さんが一番良く知ってますから」と苦笑していた。

 

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