【日本代表】森保監督「自分たちの価値を上げようとみんなが志してくれた」韓国に完勝で選手に感謝

日本対韓国 後半、相馬のゴールで先制し歓喜する日本イレブン(撮影・横山健太)

〈東アジアE-1選手権:日本3-0韓国〉◇27日◇豊田ス

日本が韓国に3-0と快勝し、4大会ぶり2度目の優勝を果たした。森保ジャパンの初タイトルで、試合後、森保一監督は「今日、応援してくださったサポーターの皆さん、みなさんの応援のおかげで、選手たちが躍動してくれました。ありがとうございます。テレビの前で応援してくださったみなさん、ありがとうございました。みなさんの声援が我々に届きました」と、第一声でサポーターに感謝した。

国内組で挑んだ今大会。Jリーグと日本のサッカーの価値を示すと臨み、第2戦の中国戦で引き分けと苦しみながらも頂点に立った。指揮官は「まずは選手たちが自分たちの価値、Jリーグの価値、日本のサッカーの価値を上げようと、みんなが志してくれた。優勝して価値を認めてもらおうと。選手たちはよくやってくれた。球際で戦ってくれた」と、選手たちをたたえ、喜びを口にした。

▽日本協会の田嶋幸三会長 日韓戦という独特の雰囲気の中、プレッシャーがかかる試合は選手たちの成長につながり、こうした試合を積み重ねることの意義をあらためて感じた。選手たちは最初から最後まで集中して、気持ちが表れるプレーをしていた。

【日本代表】日本4大会ぶりE1優勝!日韓戦3ゴール圧勝で森保ジャパン初タイトル/ライブ詳細