サッカー日本代表MF原口元気(31=ウニオン・ベルリン)が31日、地元埼玉県の中学校にオンラインで“サプライズ訪問”した。
行田市立西中のサッカー部に所属する桜沢陸くん(2年)が、所属事務所に質問などを書いた手紙を送ったのがきっかけ。事務所の担当者が原口から質問の答えを聞いてきたという形でイベントがスタートすると、用意されたモニターにドイツから原口が登場。参加していた生徒は驚いてお互いの顔を見合った。
その後は原口が生徒からの質問に回答。試合前の緊張への対処法を聞かれ「緊張する試合の方が集中力がある。緊張はラッキーだと思って」とアドバイスした。終了前には29日に発表されたばかりの日本代表の新しいユニホームがプレゼントされた。背番号と名前が入っているのは原口自身も「見たことがなかった」。喜びの笑みを浮かべる生徒と記念写真を撮影した。