サッカー日本代表森保一監督(54)が、故障者について前向きな見通しを語った。15日、ドイツ遠征(23日米国戦、27日エクアドル戦)の代表メンバー発表に、オンラインで対応。ここに来て、ボルシアMGのDF板倉滉が左膝靱帯(じんたい)部分断裂、ボーフムFW浅野拓磨も左膝靱帯を断裂し離脱。森保ジャパンの主力の2人は、今回の代表メンバーから外れた。森保監督は「見通しとしては、W杯本大会では、選考対象になる状態だと聞いております。彼らにはじっくり焦らずに治して、W杯直前の自チームの試合でいいパフォーマンスを見せてもらえるように期待したいと思っています」と話した。
【日本代表】森保監督、故障者もW杯では選考対象「焦らずに治して」 板倉、浅野ら離脱
森保一監督(2022年7月27日撮影)