【日本代表】初招集のバングーナガンデ佳史扶「爪痕を残す」に森保監督「間違いなく戦力になる」

FC東京バングーナガンデ佳史扶(2022年10月8日)

日本サッカー協会(JFA)は15日、今月下旬に行われる国際親善試合キリンチャレンジ杯のウルグアイ戦(24日、国立)、コロンビア戦(28日、ヨドコウ)に臨む日本代表メンバーを発表した。

FC東京のDFバングーナガンデ佳史扶が初選出された。左サイドバックで、クラブではDF長友佑都らとのポジション争いを制してレギュラーの座をつかんでいる。パリ五輪世代で、積極的な攻撃参加からの高速クロスが売りだ。クラブを通じ「自分のプレーをして爪痕を残せるように頑張る」などとコメントした。

この日会見に出席した森保一監督(54)は「守備では長友選手と比べるとまだまだ足りないところがあると思うが、国際試合で必要なものを培ってもらえたら間違いなく戦力になる」と、A代表を経験させることで成長に期待も込めた。

国際Aマッチ142試合出場の大ベテランである長友は今回は選外。クラブでもそのDNAを受け継いでいるバングーナガンデのプレーに注目が集まる。