【データ】西村拓真、途中出場の1分後にゴール 01年の中山雅史に並ぶ”日本代表最速”

同点ゴールを決める西村(撮影・江口和貴)

<キリンチャレンジ杯:日本1-1ウルグアイ>◇24日◇国立競技場

0-1の後半29分から途中出場したFW西村拓真(26=横浜)が、同30分に同点ゴールを決めた。国際Aマッチ通算4試合3点目。

▼途中出場の1分後に得点 西村(横浜)が0-1の後半29分に途中出場し、その1分後の同30分に同点ゴール。日本代表の国際Aマッチで、途中出場の1分後にゴールは01年8月15日のオーストラリア戦でのFW中山雅史(磐田)、18年11月20日のキルギス戦でのMF中島翔哉(ポルティモネンセ)に並ぶ「最速」記録。中山は2-0の後半20分に途中出場し、同21分にFW柳沢敦(鹿島)が獲得していたPKで得点。中島は3-0の後半27分に途中出場し、同28分に得点。

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