【日本代表】堂安律が「背番号10」W杯以降は空き番 三笘薫9→7 久保建英11→20/一覧

【イラスト】男子日本代表メンバー

日本サッカー協会(JFA)は13日、6月のキリンチャレンジ杯に臨む日本代表SAMURAI BLUEの背番号を発表し、昨冬のW杯カタール大会後の今年3月は空き番だった「10番」をMF堂安律(24=フライブルク)が背負うことになった。

21年の東京オリンピック(五輪)でも堂安が10番を託されていた。

MF三笘薫(ブライトン)は9番から7番に変更。MF久保建英(Rソシエダード)も11番から20番に変わった。

その11番は約9カ月ぶりに代表復帰した、スコットランドリーグ得点王のFW古橋亨梧(セルティック)に。9番は上田綺世(セルクル・ブリュージュ)になった。

GKの背番号1は同じく復帰組の中村航輔(ポルティモネンセ)が背負い、初招集のMF川村拓夢(サンフレッチェ広島)は15番、DF森下龍矢(名古屋グランパス)は24番、MF川崎颯太(京都サンガ)は26番となった。

【GK】

<23>シュミット・ダニエル(シントトロイデン)

<1>中村航輔(ポルティモネンセ)

<12>大迫敬介(広島)

【DF】

<3>谷口彰悟(アルラヤン)

<4>板倉滉(ボルシアMG)

<24>森下龍矢(名古屋)

<21>伊藤洋輝(シュツットガルト)

<22>瀬古歩夢(グラスホッパー)

<2>菅原由勢(AZ)

【MF/FW】

<6>遠藤航(シュツットガルト)

<14>伊東純也(スタッド・ランス)

<18>浅野拓磨(ボーフム)

<11>古橋亨梧(セルティック)

<5>守田英正(スポルティング)

<17>川辺駿(グラスホッパー)

<8>鎌田大地(フランクフルト)

<16>相馬勇紀(カサピア)

<7>三笘薫(ブライトン)

<25>前田大然(セルティック)

<19>旗手怜央(セルティック)

<10>堂安律(フライブルク)

<9>上田綺世(セルクル・ブリュージュ)

<15>川村拓夢(広島)

<13>中村敬斗(LASK)

<20>久保建英(Rソシエダード)

<26>川崎颯太(京都)