<キリンチャレンジ杯:日本6-0エルサルバドル>◇15日◇豊田スタジアム
9カ月ぶりに代表に復帰したFW古橋亨梧(28=セルティック)が、“1発回答”してみせた。
5-0の後半20分に上田と代わって投入され、同28分にMF相馬からの右クロスに相手と競り合いながら頭で合わせ、6点目を挙げた。「ああいう形で練習していたので、いい形でゴールを決められてよかった。この1年、そういうところを磨いてきた」とうなずいた。
セルティックではチーム3冠、得点王、MVPを獲得。W杯カタール大会の落選の悔しさを糧に成長を示した。「やってきたことが自信につながってピッチで表現できた」と胸を張った。