【日本代表】上田綺世、15試合目で待望の代表初得点「もっと決めないといけないけど、ホッと」

日本対エルサルバドル 前半、PKで代表初ゴールを決める上田(撮影・狩俣裕三)

<キリンチャレンジ杯:日本6-0エルサルバドル>◇15日◇豊田スタジアム

ベルギーで22得点を挙げたFW上田綺世(24=セルクル・ブリュージュ)が15試合目で待望の代表初得点を挙げた。

1-0の前半4分、相手のトラップミスに猛プレスをかけてボールを奪い、倒されてPKを獲得。自分で得たPKをゴール右隅に流し込んだ。「今日の試合も今までも、決められるチャンスはあった。もっと決めないといけないけどホッとしています」と振り返った。

PK獲得の場面は相手にレッドカードが出たが、足を痛めて倒れていたため、エルサルバドルが10人になったことに気付かなかったという。「前半が終わって(三笘)薫君から『相手が10人だから行ってこいよ』と言われて気付きました」。貪欲にゴールを狙う男が、ちょっぴり“抜けた”一面も見せた。

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