<キリンチャレンジ杯:日本-ペルー>◇20日◇パナソニックスタジアム吹田
日本(FIFAランキング20位)がペルー(同21位)と対戦した。
前半、流れるような展開から待望の三笘弾。完璧すぎるカタチで、MF三笘薫のゴールが生まれ、2-0となった。
最後方からのつなぎ、その中で、右サイドバック菅原からの強いパスを中央で柔らかく収め、左の三笘へ展開したMF鎌田大地のプレーも注目されている。
右足アウトサイドでボールを収めた技術に、ツイッターでは「鎌田のトラップ」がトレンド入り。「えぐい」「えっろ」「鎌田のトラップがとんでもない」「鎌田上手すぎだろ」「実質鎌田のゴールヤン」と、難なくパスをコントロールし展開した、背番号8を絶賛する声がSNSを沸騰させた。