<国際親善試合キリンチャレンジ杯:日本4-1ペルー>◇20日◇パナソニックスタジアム吹田
日本が効率良く攻めて快勝した。
公式記録によると、日本のボール保持率は41・8%。立ち上がりから押し込まれたが、伊東純也と三笘薫のサイド攻撃で流れをつかんだ。後半も速攻がはまり、最終的なシュート数はペルーの4本に対して10本。そのうち8本が枠を捉えた。
日本のボール保持率を15分区切りの時間帯別に見ても、前半が44・5%→40・5%→43・4%で、後半も48・2%→35・1%→39・0%と、相手を上回った時間帯はなかった。それでも「チームとして組織的に、いい守備からいい攻撃につなげてくれた」と森保監督。最後のシュートもフリーで放てる状態まで持ち込めたことで、結果としてその精度も高まった。
◆日本のシュート一覧
▽前半
13分 古橋 ヘッド 枠外
21分 菅原 右足 枠内
22分 伊藤洋 左足 得点
37分 三笘 右足 得点
▽後半
18分 伊東 左足 得点
19分 相馬 右足 枠内
30分 前田 右足 得点
34分 相馬 右足 枠内
37分 堂安 左足 枠内
45分 久保 左足 枠外