【日本代表】谷口彰悟「いいところに落とせなかった」唯一の失点につながったクリアミスを反省

日本対ペルー 後半、相手ゴール前でヘディングして切り返す谷口(撮影・加藤哉)

<キリンチャレンジ杯:日本4-1ペルー>◇20日◇パナスタ

日本の唯一の失点となった後半38分の場面は、DF谷口彰悟(31=アルラヤン)がヘッドで相手クロスをクリアしながらも、こぼれ球を拾われてシュートを打たれた。

「どんなに相手に(体を)ぶつけられようと、いいところに(クリアを)落とせなかった。そこは僕のミスだったと思う」

エルサルバドル戦を含めて2試合ともフル出場したセンターバックは、試合全体に関しては「悪くはなかったと思う」と手応えもつかんでいた。

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