【女子W杯】川澄奈穂美には本田圭佑に負けない解説者としての魅力ある!? 後輩に「かわいい」

川澄奈穂美

<FIFA女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会:日本代表なでしこジャパン-コスタリカ>◇26日◇1次リーグC組◇第2戦◇ニュージーランド・ダニーディン

なでしこジャパンのコスタリカ戦を放送したNHKで試合の解説を務めた元代表の川澄奈穂美(37=アルビレックス新潟レディース)がお姉さん目線で、日本の2点目を祝福した。

19歳のMF藤野あおば(日テレ東京ヴェルディ)が、自身W杯初ゴールを決め、貴重な追加点。ピッチで喜ぶ頼もしい後輩の姿に、川澄は、「やったーって言ってる、かわいい」と、素直すぎる解説。

昨年のFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会では、本田圭佑の“居酒屋トーク”のようなABEMAでの解説が好評だったが、女子にも“川澄ちゃん”という素晴らしい人材が。さすが世界一のなでしこ、奥が深い。

川澄は、MF猶本光(29=浦和レッズレディース)が先制点を決めた際にも、「ナイス!すばらしい!」と喜びの声をあげた。

大会初ゴールを決めた猶本について「1度(シュートを)はじかれていましたけど、ちゃんと決めてきましたね」「いい流れのなかで決められて、ほっとするところもあると思う。油断でなく、安心して次の1点を狙いにいける」と選手目線での心情についても触れた。