【女子W杯】なでしこ今大会初失点、宮沢ひなたオウンゴール誘発で先制も5分後に反撃許す

先制点を喜ぶ宮沢ひなた(左から4人目)らなでしこジャパン(ロイター)

<FIFA女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会:日本代表なでしこジャパン-ノルウェー>◇5日◇決勝トーナメント1回戦◇ニュージーランド・ウェリントン 

なでしこジャパン(FIFAランキング11位)がノルウェー(同12位)相手に幸先よく先制した。

前半12分、左サイドからMF宮沢ひなた(23=マイナビ仙台)が右足でセンタリングを上げると、ブロックしようと伸ばした相手DFの右足に当たり、コースが変わってゴールに吸い込まれた。

宮沢は仲間と抱き合って喜び、サイドラインの池田太監督の下にも駆け寄って先制ゴールを喜んだ。

しかし5分後に追いつかれる。同じく優勝経験国のノルウェーに右クロスを上げられ、FWレイテンにヘディング弾を浴びて、わずか5分で高さを誇る相手に振り出しに戻された。

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