【日本代表】「急にボールが来ても決める上田」高速パスに反応した上田の勝ち越し弾にネット絶賛

国際親善試合:ドイツ―日本 前半22分、勝ち越し点を奪って喜ぶFW上田綺世ら

<国際親善試合:ドイツ-日本>◇9日(日本時間10日)◇フォルクスワーゲン・アレーナ(ドイツ・ウォルフスブルク)

欧州遠征中の日本代表(FIFAランク20位)が、ドイツ代表(同15位)と対戦。深夜にもかかわらず、得点の取り合いにSNSが盛り上がっている。

前半11分、MF伊東純也の得点で先制し、後半19分に追いつかれるも、前半22分にFW上田綺世が勝ち越し弾。上田は伊東のシュート性の超高速パスを左足であわせた。

X(旧ツイッター)では「急にボールが来ても決める上田」「上田綺世が偉大な鹿島の先輩の呪縛(QBK)を乗りこえたなあ」「上田綺世の超反応でゴール。これは起きた価値がある」「上田綺世まじで化けたなあ」「上田綺世、良く反応したなあ」と絶賛のポストが続々。

06年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会の第2戦・クロアチア戦で、絶好のクロスを合わせきれなかったFW柳沢敦の「急にボールが来たので」(QBK)を引用し、鹿島アントラーズ出身の上田の成長を喜ぶ声が挙がった。

【動画】菅原由勢のクロスに伊東純也が合わせ、上田綺世が決めた!日本2点目!