<国際親善試合:ドイツ1-4日本>◇9日(日本時間10日)◇フォルクスワーゲン・アレーナ
サッカー日本代表(FIFAランキング20位)がドイツ代表(同15位)と対戦し、ワールドカップ(W杯)優勝経験国に対しては日本史上初となる2連勝を成し遂げた。
前半は4バックで戦い、MF伊東純也とFW上田綺世の得点で前半を2-1で折り返す。後半は3バックに変更し、途中出場のFW浅野拓磨、MF田中碧の得点でドイツに快勝した。
試合後の森保一監督のコメントは以下の通り。
-試合を振り返って
森保監督「選手もスタッフも、厳しい試合になることを覚悟した上で、チームとして準備して日々やってこられたのがよかった。この試合だけでなく、我々が高い目標を持ちながらチームを積み上げていることを、準備期間でやれたこと、その中で勝利は別として、チャレンジしていこうと選手スタッフを含めてチームとしてやれたことがよかった」。
-後半に3バックに変えた意図は
森保監督 「4バックといいながらも、可変してやっていくのは練習、ミーティングで選手とすりあわせている。後半3バックにしても、ビルドアップは4バックにするとか、相手がやりたいことを受け止める部分と、相手が嫌がることをやっていくことを、選手たちが難しい戦術変更の中でも賢くトライしてくれた」。