【日本代表】上田綺世が決勝点「初めて、なんか自分の中で日本代表に貢献できた」

日本対ドイツ 前半、ゴールを決め喜ぶ上田(中央左)。同右は伊東、右端は三笘(撮影・パオロ ヌッチ)

<国際親善試合:ドイツ1-4日本>◇9日(日本時間10日)◇フォルクスワーゲン・アレーナ(ドイツ・ウォルフスブルク)

先発した日本代表のFW上田綺世(25=フェイエノールト)が、国際Aマッチ通算2点目(16試合)を決めた。

1-1で迎えた前半22分、右サイドのDF菅原の高速クロスを、まずはMF伊東が合わせ、ゴール前に詰めていた上田が左足で直接仕留めた。

これが貴重な決勝点。昨年6月15日の親善試合エルサルバドル戦以来のゴールだった。

試合後の上田は「跳ね返りを詰めた形になったが、常に準備していたので取れたゴールだと思う。もう2つ、自分なりに決めなきゃいけないチャンスがあったので、それは課題として残ってしまった」と反省しつつ「自分の中で今までとは違ったパフォーマンスを出せたと思うし、初めて、なんか自分の中で日本代表に貢献できたんじゃないかなと思う、多少」と控えめに喜んでいた。

【動画】菅原由勢のクロスに伊東純也が合わせ、上田綺世が決めた!日本2点目!