11月開幕のU17W杯 日本は1次リーグでポーランド、アルゼンチン、セネガルと対戦

神村学園サッカー部の名和田(2023年1月撮影)

11月に開幕するU-17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)インドネシア大会の1次リーグ組み合わせ抽選が15日、スイスのチューリヒで行われ、アジア王者として臨む日本はD組でポーランド、アルゼンチン、セネガルと対戦することが決まった。ポーランドは欧州4強、アルゼンチンは南米3位、セネガルはU-17アフリカ選手権を制しての出場となる。

1次リーグは24チームが6組に分かれて争い、各組2位までと、3位のうち成績上位4チームの計16チームが決勝トーナメントに進む。大会は11月10日に開幕し、決勝は12月2日に行われる。

日本は7月にタイで行われたU-17アジア杯の決勝で韓国に3-0で快勝。計5ゴールで得点王とMVPに輝いたFW名和田我空(なわた・がく、鹿児島・神村学園高2年)らを中心に初優勝を目指す。

 

▽A組 インドネシア、エクアドル、パナマ、モロッコ

▽B組 スペイン、カナダ、マリ、ウズベキスタン

▽C組 ブラジル、イラン、ニューカレドニア、イングランド

▽D組 日本、ポーランド、アルゼンチン、セネガル

▽E組 フランス、ブルキナファソ、韓国、米国

▽F組 メキシコ、ドイツ、ベネズエラ、ニュージーランド