日本サッカー協会(JFA)は9日、今月の国際親善試合(13日カナダ戦、17日チュニジア戦)に臨む日本代表から、MF三笘薫(ブライトン)が体調不良のため不参加となり、代わってMF奥抜侃志(ニュルンベルク)を招集すると発表した。
三笘は8日のリバプール戦にフル出場していた。
追加招集される奥抜は、大宮の下部組織を経て18年にトップに昇格を果たした。昨年8月にポーランド1部グールニク・ザブジェに期限付き移籍し、26試合4ゴール。今季からニュルンベルクに完全移籍していた。
森保一監督は、9月の欧州遠征後に各国を視察した際に、奥抜をチェック。「昨シーズンまでポーランドにいた時も映像では確認していますし、東京五輪世代の選手なので、初めてといいつつ初めてではないという選手」と話していた。