日本代表DF菅原由勢(23=AZアルクマール)が代表選手としての覚悟を語った。昨年のワールドカップ(W杯)カタール大会後は右サイドバックとして不動の存在になりつつあるが、「これが最後になるかもしれないという覚悟、危機感を持ってプレーしている。満足したらそこで終わり。日本代表の力になるためにピッチに立っている」と話した。
所属チームでは今季、欧州カンファレンスリーグと国内リーグ戦でフル稼働。ハード日程の中、8月から14試合全てに先発し、うち13試合でフル出場。今回は長距離移動もありコンディション調整は難しいが「きつくないと言えばうそになる。コンディションを100%にするのが海外でプレーする(日本代表)選手の使命。代表に来られることは光栄なこと。疲れたとかは関係ない」と力強かった。