【日本代表】森保一監督、シリア戦の会場サウジとのAFCの情報に「準備をしたい」

三井不動産とのパートナー契約セレモニーに出席し、笑顔を見せる(左から)日本代表の森保監督、元日本代表の槙野氏

サッカー日本代表の森保一監督(55)が、26年W杯アジア2次予選のアウェー・シリア戦(11月21日)の開催地がサウジアラビアのジッダに決まったとアジアサッカー連盟(AFC)がスケジュールを更新したことについて言及した。

森保監督は20日、都内で行われた日本サッカー協会(JFA)と三井不動産によるメジャーパートナー契約締結のセレモニーに出席。終了後に取材対応し「今日初めて聞いた」と言及。「正式なところを聞いた上で準備をしたい。我々がなにをやれるか、最大限のパフォーマンスができるように」とした。

日本代表は18年W杯ロシア大会のアジア2次予選で15年にもシリアと対戦。その際の中立地はオマーンで、日本が3-0で勝利した。