新しい未来のテレビ、「ABEMA」は13日、テレビ朝日系列地上波とともに、ABEMAでも無料生中継するサッカー日本代表のFIFAワールドカップ(W杯)アジア2次予選初戦のミャンマー戦(16日午後7時から)のオリジナル解説などについて発表した。
この試合の「ABEMA」のオリジナル解説を元日本代表DF坪井慶介氏が務め、ゲストに元日向坂46で大のサッカー好きで知られる影山優佳の出演が決定した。
同時に、2人が「見たい」という日本代表スタメンについても発表。スタメンに選んだ理由、日本代表に期待するポイントを、以下のようにコメントしている。
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◆坪井慶介氏が見たい日本代表スタメン
--「見たい」スタメンに選んだ理由
「現在、リーグ戦やカップ戦でも調子の良い、久保建英選手と三笘薫選手を同時に見たいです。三笘選手がピッチ中央にドリブルやオフザボールの動きで絞ったときに久保選手が外に動く流動的なプレーを見たいと思います。現役時代に、何度か対戦したことがあり、エリア中央でもワイドでも器用にプレーできる印象なので、両方の役割ができるところを見てみたい選手です。
交代カードは、ライン間や横にスペースができてきた時に、伊東純也選手の縦の突破からエリア内にクロスボールを供給し、それに対して合わせるのが巧みな上田綺世選手や古橋亨梧選手が見たいと思います」
--日本代表に期待するポイント
「全体的にラインを引いた相手を崩すというのは非常に難しい印象に加えて、国の威信をかけた試合で相手チームのモチベーションの高さもプラスし、厳しい戦いになるのではと思います。ただし、海外リーグでし烈な戦いを繰り広げ、様々な試合展開を経験した選手が多いので期待したいです。
また、私も04年にドイツで開催したFIFAワールドカップ2006にて、1次予選のシンガポール戦で同点に追いつかれた後、ラインを引いて守りを固められたなか攻めあぐねましたが、試合終盤の後半82分にようやく逆転できた経験をしましたので、ぜひ今の日本代表も引いた相手の牙城を崩してもらいたいと思います」
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◆影山優佳が見たい日本代表スタメン
--「見たい」スタメンに選んだ理由
「今回のポイントは、左センターバックに冨安健洋選手を起用した点です。冨安選手は、様々なポジションでチームを組み立てることができるので楽しみにしています」
--日本代表に期待するポイント
「左サイドの相馬勇紀選手に注目したいです。前回、中村敬斗選手が日本代表に新たな味を加えたように、相馬選手が得意とするドリブル突破や味方を上手く活かすプレーなどで日本代表の層の厚さを表現してくれることに期待したいです」
※ABEMAの無料生中継では、「マルチアングル映像」を楽しむことができる。注目選手を寄りで映した『選手カメラ』、オフザボールの動きなどピッチ全体を楽しめる『全体俯瞰カメラ』、ベンチの様子などを見ることができる『ベンチ密着カメラ』など、視聴者の好きな視点で観戦することもできる。