珍し同日同時刻サムライブルーと侍ジャパン国際試合 9年前は本田圭佑、金子千尋ら活躍でW勝利

日本対ミャンマー 試合前、盛り上がるサポーターたち(撮影・垰建太)

<ワールドカップ(W杯)アジア2次予選:日本-ミャンマー>◇16日◇パナスタ <アジアプロ野球チャンピオンシップ2023:日本-台湾>◇予選◇16日◇東京ドーム

サッカー日本代表「サムライブルー」が2026年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の初戦でミャンマーと対戦する。

同じ午後7時からは、野球日本代表、侍ジャパンが「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」初戦で台湾と対戦する。

この“競演”に、SNS上ではうれしい? 悲鳴があがっている。

「両方観れない」「サムライブルー対侍ジャパン」など、どっちも見たいといった声が。

珍しいサムライと侍の同日開催は、初めてではなかった。

 

◆サムライブルーと侍ジャパン サッカー日本代表と野球日本代表が、同日、同時刻に国際試合を戦った。森保ジャパンは大阪でミャンマー戦。井端ジャパン初陣は、東京ドームでの台湾戦。ともに午後7時開始で、どちらを見るべきか、スポーツ好きにはたまらない一夜となった。極めて珍しいが、過去にもこんな日があった。今から9年前の2014年11月14日。サッカーは国際親善試合「キリンチャレンジカップ」でホンジュラスと愛知・豊田スで対戦。本田圭佑のゴールなどで6-0で大勝した。一方、野球は東京ドームでの「SUZUKI 日米野球」の第2戦。金子千尋投手の好投で、8-4でMLBオールスターに勝った。なお、当時の侍、小久保ジャパンには20歳の大谷翔平投手もいた。

【日本代表】森保ジャパン、W杯アジア2次予選初戦でミャンマーと対戦/ライブ速報中