【日本代表】上田綺世、ミャンマー「7-2-1」ブロック破るヘッドで先制!代表3得点目

日本対ミャンマー 前半、先制ゴールを決め、谷口(手前右)らと喜ぶ上田(中央)(撮影・垰建太)

<ワールドカップ(W杯)アジア2次予選:日本-ミャンマー>◇16日◇パナスタ

サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は16日、26年ワールドカップアジア2次予選の初戦でミャンマー代表(同158位)と対戦。前半11分、日本代表はFW上田綺世(25=フェイエノールト)のヘディング弾で先制した。

ミャンマーはゴール前に選手を集めて守る「7-2-1」ともいえる陣形でゴール前を固める作戦に出ていたが、MF南野拓実がゴール前25メートル付近からふわりとした浮き球パスを供給。上田がゴール前で頭で合わせた。上田は国際Aマッチ通算3得点目となった。

試合前には「スペースをつくるためにも、動き出しのところもクロスボールが増える可能性もあるんで、高さを生かしたい」と話していた。

この宣言通り、高さを生かし、ミャンマーの守備ブロックを打ち破った。

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