【日本代表】韓国のサッカー専門メディアもこぞって上田綺世のハットトリックを報じる

日本対ミャンマー ミャンマーに勝利し笑顔でサポーターの声援に応える上田。左は相馬(撮影・前田充)

<ワールドカップ(W杯)アジア2次予選:日本5-0ミャンマー>◇16日◇パナスタ

韓国の各メディアが、日本-ミャンマー戦を大きく報じた。

サッカー専門メディアの「インターフットボール」は「上田ハットトリックで日本破竹の7連勝 ミャンマーを5-0完破…南野マルチ・アシスト」の見出しで試合内容を詳しく伝えた。

記事には「日本は3月にコロンビアに1-2で負けて以来、生まれ変わったように7連勝。特にドイツ戦の4-1勝利は世界に衝撃を与えた。ドイツはレギュラーメンバーを試合に出したのに、完勝した。FIFAランキングはアジアでトップの18位」と報じた。

また「スポーツ朝鮮」は「ゴール ゴール ゴール ゴール ゴール 上田ハット&鎌田、堂安ゴール 日本が格下ミャンマーをつぶした」のタイトルで詳報した。

さらに「STNスポーツ」は上田のコメントを掲載。「公式戦だったので勝ちたい気持ちが強かった。僕の特長を出せた。予選は続く。気にせず続ける」と伝えた