<ワールドカップ(W杯)アジア2次予選:日本5-0ミャンマー>◇16日◇パナスタ
サッカー日本代表「サムライブルー」が2026年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の初戦でミャンマーに5-0で快勝した。
左サイドで先発したMF相馬勇紀(26=カザピア)は、6月20日ペルー戦以来約5カ月ぶりの出場となった。DF中山、MF南野と連携して、攻め込んだ。クロスに加えて、自ら持ち込んでシュートなど存在感を見せた。「チームが勝ったことはよかった。クロスを合わせられなくて悔しさはある。次は決める自信がある」と気持ちを切り替えていた。