【U22日本代表】日本失点、DF木村&MF松木のFC東京コンビのミスに付け込まれ失点許す

U22日本代表対U22アルゼンチン代表 前半、ビジャグラ(左)と競り合う松木(撮影・横山健太)

<国際親善試合:U-22日本代表-U-22アルゼンチン代表>◇18日◇アイスタ

パリ五輪(オリンピック)世代のU-22日本代表は、元アルゼンチン代表のマスケラーノ監督が率いるU-22アルゼンチン代表と対戦。日本代表は1-0で迎えた前半22分、後方でのつなぎのミスに付け込まれ失点した。

センターバックのDF木村誠二(22=FC東京)からのパスを受けたMF松木玖生(20=FC東京)のトラップが大きくなり、自陣でボールを奪われ縦パスを刺された。これをアルゼンチンFWパブロ・ソラリ(22=リバープレート)がGKとの1対1でGKの股を抜くシュートを決めた。FC東京コンビの連係が乱れた隙を見逃さなかった。