【日本代表】左足首負傷の三笘薫ピッチに姿 ジョグやステップメニューで明るい表情

アジア杯カタール大会に臨む日本代表MF三笘薫(撮影・佐藤成)

【ドーハ11日=佐藤成】アジアカップ(杯)カタール大会(12日開幕)に臨むMF三笘薫(26=ブライトン)がついにピッチに姿を現した。

12月21日のクリスタルパレス戦(1-1)の終盤に左足首を痛めた三笘は、全治4~6週間と診断されたものの、アジア杯メンバーに選出された。5日にチームに合流するも、これまで室内トレーニングでリハビリに徹していた。この日は全体練習開始から約40分後にグランドに出てくると、軽めのジョギングを開始。その後に軽いステップメニューなどをこなした。表情も明るく、復帰が近いことを予感させた。

1日のメンバー発表の際、森保一監督(55)は「大会期間中の早い段階で起用ができると、代表のメディカルとクラブのメディカルが連絡をとっていただいて、起用できるという見通しのもと、招集させていただいております」と説明していた。