<アジア杯カタール大会:日本4-2ベトナム>◇14日◇1次リーグD組◇第1戦◇ドーハ
後半からピッチに立ったFW上田綺世が、日本の4点目を決めた。
最前線で相手DFと駆け引きを繰り返して迎えた後半40分、投入されたばかりのMF久保から左足アウトサイドのパスを受けるとゴール前で冷静にDFをかわし、右足で相手DF2人の股を抜くシュート。見事にネットを揺らした。「FWが点を取ったら盛り上がる。それがFWの良さでもあるけど、それは求められることだし必要なこと。常に意識していきたい」と話していた背番号9が、自身代表8点目となるゴールで勝利を引き寄せた。