<AFCアジアカップ(アジア杯):日本1-2イラク>◇19日◇1次リーグD組◇第2戦◇アルラヤン
サッカー日本代表(FIFAランキング17位)が、イラク代表(同63位)に1-2で敗れ、連勝が10でストップした。
日本は前半に、相手の長身FWアイメンに2失点を喫し、後半頭からDF冨安健洋(25=アーセナル)がDF谷口彰悟(32=アルラヤン)に代わってピッチに入った。冨安は「2点差で追いかける状況で、できる限り、高い位置でボールを持てるように意識して入った。最低、引き分けまでは持っていきたかった。チャンスもあったし、かなり悔しい結果」と悔しさを口にした。
次戦は、1次リーグ突破をかけ24日にインドネシアとの対戦する。「バラバラにならずに話し合って、最終的にこの負けがあって良かったと言えるように、選手間で話しあってやっていきたい」と切り替えていた。