【アジア杯】3試合で計5失点…3戦連続先発のGK鈴木彩艶「自信を持ってプレーするだけ」

日本対インドネシア 後半、ボールをキャッチするGK鈴木(右)(撮影・足立雅史)

<アジア杯:日本3-1インドネシア>◇1次リーグ◇第3戦◇24日◇カタール

後半ロスタイムにロングスローから被弾し、初戦のベトナム戦、イラク戦に続き全3試合で計5失点を喫した。

40年ぶりに敗れたイラク戦から4バックの先発全員を入れ替えた中、GK鈴木彩艶(21=シントトロイデン)だけが3戦連続で先発。2戦連続2失点でSNSでは差別的な発言を受けたが「僕としても変わることなく、自信を持ってプレーするだけだった」と言い切り「ロングボールの対応も含め、3試合の中でチームとして一番いいゲームが出来た」と胸を張った。

ただ、DF冨安がベンチに下がった後に失点した。鈴木は当初、足で止めようとしたが、バウンドしたことで手に切り替え間に合わなかったという。「止められれば一番だったけど、まず勝ち切るところは意識していた。反省しながらも次に向かっていきたい」。一発勝負の決勝トーナメントへ修正していくしかない。

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