テレビ朝日系で3日に生中継されたサッカー・アジア杯準々決勝「日本-イラン」の関東地区の平均世帯視聴率が23・6%(平均個人視聴率は15・6%)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。毎分世帯最高視聴率は28・0%(毎分最高個人視聴率は18・4%)。
試合は日本代表(FIFAランキング17位)がイラン(21位)に1-2で敗退。前半28分にMF守田英正が先制点を挙げたが後半に追いつかれ、同アディショナルタイムにDF板倉滉(27=ボルシアMG)がPKを献上。これを決められた。実況は寺川俊平アナウンサー、解説を松木安太郎氏、内田篤人氏が務めた。
同大会ではDAZNでの配信が多く、ここまで唯一の地上波放送だった1月19日午後8時27分からテレビ朝日系で生中継されたグループリーグ2戦目「日本-イラク」は、平均世帯視聴率17・6%(平均個人視聴率11・3%)だった。日本が1-2で敗れた試合だった。