【アジア杯】守田英正のゴールで日本先制 上田綺世からのリターン受けて3人かわす

日本対イラン 先制ゴールを決める守田(撮影・足立雅史)

<AFCアジアカップ(アジア杯)カタール大会:日本-イラン>◇3日◇準々決勝◇アルラヤン

前半28分に、日本が先制した。

左サイドのハーフウエーラインあたりでボールを持ったMF守田英正(28=スポルディング)が中央のFW上田綺世(25=フェイエノールト)に斜めのパスを送り、上田がキープしている間に寄った守田がリターンを受ける。守田はゴール前左から3人をかわしてゴール前まで進むと、最後はバランスを崩しながらも右足でシュート。これがGKに当たりながらもゴールに吸い込まれた。

序盤から強度の高い試合が展開される中、17戦無敗のイランから、日本が貴重な先制点を決めた。