【U23日本代表】MF山田楓喜が勝利に貢献「平常心を意識」大一番で攻守に存在感

<U-23アジア杯カタール大会:日本2-0イラク>◇29日(日本時間30日)◇準決勝◇ドーハ

パリ五輪(オリンピック)アジア最終予選を兼ねる今大会の準決勝で大岩ジャパンがイラクに勝利し、8大会連続の五輪出場を決めた。

MF山田楓喜(22=東京ヴェルディ)は準々決勝の開催国カタール戦に続く先発出場。2戦連発はならなかったものの、攻守に数多く顔を出して関わり、的確な判断力でチームのバランスを保った。大一番を終え「平常心を保ってプレーに入ることは意識していた。勝ちを手に入れたのでよかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

五輪切符を手にし、残るはウズベキスタンとの決勝のみ。有終の美で大会を終えるべく「持ち味をしっかり出して、チームのために走って、優勝したいと思う」と言葉に力を込めた。

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