ビーチサッカー日本代表監督に田畑輝樹氏が就任 選手としてはW杯8大会連続出場

現役時代の田畑輝樹新監督(2017年撮影)

日本サッカー協会(JFA)は23日、都内で理事会を開いた。25年ビーチサッカーW杯出場を目指す日本代表の監督として、田畑輝樹氏(45)を選任した。

同氏は98年から3年間、Jリーグ新潟でプレーし、07年からビーチサッカー選手に転身。11年から東京レオキスBSで監督兼選手として指導者の道を歩んだ。ビーチサッカーの日本代表として133試合37得点を記録し、同W杯は8大会連続出場した。

JFA影山雅永技術委員長は「これまでビーチ日本代表のコーチを務めてくれていたし、ミーティングなどでは中心的な存在でリードしていた。非常にジェントルマンという印象がある」と話した