【日本代表】ミャンマー戦視聴率11・2% 小川航基と中村敬斗2得点&堂安律1得点!

日本対ミャンマー 後半追加タイム、この日、自身2点目のゴールを決めた中村(撮影・足立雅史)

<W杯アジア2次予選:ミャンマー0-5日本>◇6日◇B組◇第5戦◇ヤンゴン

日本テレビ系で6日に放送された「FIFAワールドカップ・アジア2次予選 ミャンマー-日本」(午後9時)の平均世帯視聴率が11・2%(関東地区)だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は6・8%だった。

試合は、ワールドカップ(W杯)北中米大会出場を目指す日本(FIFAランキング18位)が、アウェーでミャンマー(同163位)と対戦。ワールドカップ(W杯)カタール大会後、初めてスタートから3バック布陣を採用した。1トップでフル出場したFW小川航基(26=NEC)が2得点、左ウイングバックを代表で初めて務めたMF中村敬斗(23=スタッドランス)が2得点、背番号「10」の堂安律(25=フライブルク)が結婚発表後、初の日本代表戦で1得点するなど、5-0でミャンマーを圧勝した。