【日本代表】アジア最終予選に向け16人で始動 三笘薫、長谷部誠コーチらの姿も 5日に中国戦

練習前、談笑する守田(右)、三笘(同2人目)ら日本代表の選手たち(撮影・垰建太)

サッカー日本代表が2日、千葉市内で、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選中国戦(5日、埼玉ス)、バーレーン戦(10日、バーレーン)に向けて始動した。

1日にリーグ戦のあったDF高井幸大(19=川崎フロンターレ)を除く国内組6人がピッチに出て、ジョギングなどの軽いメニューで汗を流した。長距離移動を経て合流した海外組と高井は、最初のミーティングでピッチに姿を現した後に室内調整に向かった。腰の負傷で離脱していた影響で約7カ月ぶりの復帰となったMF三笘薫(27=ブライトン)を含む、16人が集結した。他のメンバーは2日深夜に合流予定。MF堂安律(26=フライブルク)は、欧州での悪天候により、飛行機に遅れが出たため、3日早朝に帰国することとなった。全27人で最終予選に臨む。本活動から帯同する長谷部誠コーチの姿もあった。